チーム紹介

理念

サッカーを通して、人々の心に潤いを与える

1.サッカーには人々の感情を揺さぶる力があります。
私達は真摯に部活動に向き合い、結果を追求する姿勢を示すことで人々に感動の輪を広げていく存在を目指します。

2.私達は単にサッカーをする集団でなく、社会の一員として学生スポーツで得た経験を世の中に還元し、人々の心を豊かにする人間を目指します。

 

哲学

Good is not enough

弊部の発展に寄与されたデッドマール・クラマー氏が「良い(good)選手・プレーで満足することなく、
より良い(better)選手・プレーを絶えず目指すこと」の意を選手に求めた言葉です。

努力と感謝

弊部OBにして日本代表選手・監督でもあった渡辺正氏が遺された
「学業を含めた大学生活の諸活動の中で、学士力の育成をし、社会に貢献できる人材を輩出すること」
を方針とする基本理念です。

「努力」
体育会活動としての基本は、Competition/競争にあると考える。
高いレベルでのCompetition/競争を勝ち抜くための努力を怠ってはならない。

「感謝」
・チームへの感謝
チームとチームメイトに感謝し、全員がそれぞれ役割を担い、
チームのために自分が貢献することを絶えず考えなければならない。

・サッカーへの感謝
サッカーが出来る環境に感謝し、すべての関係者への感謝はもちろんのこと、
立教学院関係各校への支援をはじめとして、社会におけるサッカーの発展に貢献することを絶えず考えなければならない。

 

男子チーム目標

関東大学サッカーリーグ戦1部昇格


昨年度は「関東1部昇格」という目標を掲げたものの、関東2部第10位でシーズンを終え、厳しい結果となりました。
弊部は年々強い組織へと成長を遂げています。
今年度では、池上監督のご指導のもと、先代から受け継がれた哲学を大切にしながら51年ぶりの「関東大学サッカーリーグ戦1部昇格」を目指し、
活動して参ります。


スローガン

ひとつに

立教らしさとは何か。それは「一体感」にあります。
41年振りに関東の舞台を掴んだ3年前。
ピッチに立つ選手だけでなく、スタンドにいる応援団、スタッフ、OB・OG様、保護者様、大学関係者様、弊部に関わる全ての人がひとつになっていました。
人との関わりが希薄になるコロナ禍においてもサッカーができることに感謝し、関東大学サッカーリーグ戦1部昇格に向け、
もう一度「ひとつに」なって新たな歴史を創ります。