理念
サッカーを通して、人々の心に潤いを与える
1.サッカーには人々の感情を揺さぶる力があります。
私達は真摯に部活動に向き合い、結果を追求する姿勢を示すことで人々に感動の輪を広げていく存在を目指します。
2.私達は単にサッカーをする集団でなく、社会の一員として学生スポーツで得た経験を世の中に還元し、人々の心を豊かにする人間を目指します。
哲学
Good is not enough
弊部の発展に寄与した元バイエルン・ミュンヘン監督のデッドマール・クラマー氏が「良い(good)選手・プレーで満足することなく、より良い(better)選手・プレーを絶えず目指すこと」の意を選手に求めた言葉です。
努力と感謝
弊部OBにして元日本代表選手・監督としてもご活躍され、日本サッカー殿堂入りを果たした渡辺正氏が遺された「学業を含めた大学生活の諸活動の中で、学士力の育成をし、社会に貢献できる人材を輩出すること」を方針とする基本精神です。
「努力」
・体育会活動としての基本は、Competition/競争にあると考える。高いレベルでのCompetition/競争を勝ち抜くための努力を怠ってはならない。
「感謝」
・チームへの感謝
チームとチームメイトに感謝し、全員がそれぞれ役割を担い、チームのために自分が貢献することを絶えず考えなければならない。
・サッカーへの感謝
サッカーが出来る環境に感謝し、すべての関係者への感謝はもちろんのこと、立教学院関係各校への支援をはじめとして、社会におけるサッカーの発展に貢献することを絶えず考えなければならない。
MInd(行動規範)
代表としての自覚
体育会の各部は「Varsity Team」と呼ばれる大学代表チームであり、その一員である部員は一般の学生よりも高い基準で自らを律し、模範的な存在であることが求められる。我がクラブも同様に、大学代表チームとしての責任と自覚を持ち、活動をする。
クラブポリシー(MVV)
2025年度より、従来の哲学に加え、クラブポリシーとして部員が常に大切にしたい組織の軸となるMVVを策定しました。MVVとは、「M:Mission V:Vision V:Value」から構成されます。詳細は以下の通りです。
Mission(クラブ理念):サッカーを通じて、人々の心を豊かにする
- 部活動に励む姿
「結果を追求する姿勢」や「勝利や感動を届ける姿」を意識し、サッカーに取り組み、人々の心を豊かにできるように全身全霊で努力する次第です。
- 社会貢献
私達は単にサッカーをする集団でなく、社会の一員として学生スポーツで得た経験を世の中に還元し、人々の心を豊かにする人間を目指します。
Vission(クラブの理想像):愛し、愛されるチーム “立教ファミリー”
立教大学体育会サッカー部は、ファンの方々・OBOGの方々・保護者の方々などから構成される立教ファミリーの皆様に「潤い」という形で「愛」を伝え、立教ファミリー皆様からは「応援」という形で「愛」をいただく、一連のスキームを実現できるように、日々精進いたします。
Value(求められる価値観):「真摯」「情熱」「自律」
- 真摯
部員一人ひとりが素直な心を持ち、誠実で謙虚な姿勢のもと、成長し続ける。 - 情熱
ピッチ内外において魂を注ぎ、選手としてより高みを目指しチームのために行動する。 - 自律
立教ファミリーのために自らを律し、メリハリを持って主体的に行動する。
男子チーム目標
関東リーグ1部昇格、全国大会出場、仲間のために行動できる組織になる
昨シーズンは、3部を3位で終え入れ替え戦にて順天堂大学を倒し、1年での2部復帰を果たしただけでなく、サテライトカテゴリーも一定の成績を残し、次世代につなげることができた実りのあるシーズンでした。
今シーズンは、「1部昇格」を見据え、部員一同全力で取り組んでまいります。また、近年あと一歩で届いていない「全国大会出場」を果たすべく、リーグ戦だけでなくカップ戦での結果を残し、立教の強さを世間に知らしめることができるように、精進いたします。
さらに、今シーズンは「人間形成」に注力し、サッカーが強いだけでなく、人としても尊敬を集められるような集団を目指し、戦っていきます。
日頃より、多大なるご声援をいただく立教ファミリーの皆様に恩返しができるよう尽力いたしますので、今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。
スローガン
やったれ、快進撃
2年ぶりに関東2部リーグを戦う今シーズン、私たちは現状に満足することなく、1部昇格を目指すという強い決意を込めて、「やったれ、快進撃」というスローガンを掲げました。
どんな困難な状況に直面しても臆することなく挑み続け、一人ひとりが仲間のために主体的に行動し、チーム全体で前進し続ける姿勢を大切にしていきます。
ピッチ内では誰よりも熱く戦い、応戦してくださる全ての方々の期待に応えるチームになることで、2年前に涙を飲んだ舞台で「快進撃」を体現して参ります。
